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桃井和馬 (ももい かずま)

写真家、ノンフィクション作家、桜美林大学特任教授
これまで世界140ヵ国を取材し、「紛争」「地球環境」「宗教」などを基軸にして、独自の切り口で「文明論」を展開。講演・講座の他、テレビ・ラジオ出演多数。
第32回太陽賞受賞。公益社団法人「日本写真家協会」会員。

主要著書に「もう、死なせない!」(フレーベル館)、「すべての生命(いのち)にであえてよかった」(日本キリスト教団出版局)、「妻と最期の十日間」集英社、「希望の大地」(岩波書店)、他多数。
共著は「3・11メルトダウン」(凱風社)、「東日本大震災ー写真家17人の視点」(朝日新聞出版)、「生きる」(日本写真家協会編 新潮社)、デジタル書籍「大地巡礼」など。

また市民発電事業「一般財団法人 多摩市循環型エネルギー協議会」では代表理事を務める他、「多摩グリーンライブセンター『がん哲学外来』カフェ」の運営にも関わる。

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